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|  ここをクリック [日記を読む 9/4] | ハルヒ(♀)■■@メル友(同性)(27歳)東京.新宿/渋谷/中野区在住/勤務・専業主婦/主夫 音なくも夜空に響く星の声その瞬きに想い散りばめ[アクセス 09/04] | ■2010/09/04(土) 「ツイッターって所属するクラスター自慢みたいな場所になってきたように思う。クラスターの核はおおむねなんかしらの著名人。考えてみるとパソ通の昔からそうだったけど。というか深夜ラジオ的なんだな。東浩紀にRTされるとか,切り込み隊長に発言拾われると「超うれしい」みたいな…。フラットのようでリスナーとパーソナリティーの間には大きな壁がある。それを見せない為に,ときどき選ばれたリスナーが壁の向こうに招待される」 ■2010/09/03(金) 婚活も就活も、市場全体でレートが上がったり下がったりして、その動きにシスティマティックに対応しようとすればするほど意味不明な結果につながってる、って感じがする。というわけで、1980年代:暴騰。1990年代:高値安定。2000年代:下落。2010年代:投げ売り。2020年代:調整局面。次の10年は結婚も就活も、レート投げ売りの時代に突入するのかも・・ ■2010/09/02(木) 実は就活も同じかも。氷河期再来で、またもや「内定がもらえるところまでレート下げます!」みたいな戦いになっている。前回の氷河期後半の人の中には、その直後に数年の好景気期間がやってきた時、第2新卒として“リベンジ転職”をした人がたくさんいた。でもずっと不況が続けば、リベンジなんて不可能だ。じゃあ、一生我慢できるのか? ■2010/09/01(水) 女の子がお姫様になる時代より前の世代の女性でさえ(当時は女性が単独で食べていける道がなかったため、また、社会のプレシャーも尋常じゃなく高か ったため)しかたなく低いレートで結婚した後、ずううううっと我慢してきて、それでも子供が独立したら“熟年離婚”とかに踏み切る人が増えている時代が今なんです。「とりあえず“ディール成立レート”まで下げます!」みたいなことして成立した取引がすべて巧く続くとは思えない。 ■2010/08/31(火) 婚活で“とにかくレートを下げて結婚しましょう!”みたいことやってると、当然に再び揺り戻しがくると思う。“ディールが成立するところまでレートを下げて売買成立!”みたいなことやって成立しても、結婚って成立したら終りじゃないので。 ■2010/08/30(月) (男性に関しては「女性だってレートを下げようとしてるんだから、あなたもせいいっぱい頑張って下さい!」と言われて、頑張った人、って感じ?)で、 80年代と90年代のプライシングの間違いに気がついて高値修正を始めたのが2000年代・・と考えてると、今度は、次の10年くらいは婚活時代が続くけど、その後は“婚活離婚”の時代になるかもね、と思えてきた。 ■2010/08/29(日) つまり“80年代に高騰し、90年代に高値安定してしまった女性の結婚レートを、適正レートまで下げましょう”というのが、婚活の本質。なんとデフレ時代にぴったりのトレンド。“出会いの機会を増やす”というのも、結局は“市場のコマをできるだけたくさんみましょう。そうすれば、アナタのレートではディールが成り立たないと理解できるでしょ”ということだよね。婚活で結婚できる女性というのは婚活1年目より2年目、2年目より3年目に“レート”を落とした勝負をした人だってことかも。 ■2010/08/28(土) 「経済力がないから結婚できない」という男性には「あなたが結婚できないのはそれだけの理由ではありません」とわからせる。わかってもらえたら次は婚 活スクールで、結婚したい女性なら当然にやっている努力を、男性にもやってもらえるよう仕込む。たとえば、外見に時間とお金を使う、相手のつまらない 話にもニコニコ笑顔でつきあう、“手伝う”のではなく当然の義務として家事や育児をやる覚悟とスキルくらいは、“最低限”身につけてもらう、ということ。 ■2010/08/27(金) 今ブームの婚活の核心は「理想を捨てて、現実を見ましょう」運動。「最低年収は800万円は欲しいかな・・。勿論20代なら600万円でもいいけど」という女性に向けて「そんな男性はいません」と認識させ「みかけはそこそこでいいから、誠実で話が面白くて優しい人がいい」という女性には「そんな人で未婚の人はいません」と分からせる。これが“婚活のコア・プロセス”です。一方で男性には、できるだけ“ついていけるレートを上げる努力”をしてもらう。 ■2010/08/26(木) 現実の女性についていけなくなった男性は、AVや二次元に逃げた。堀井氏の分析によると、この頃からAVにめちゃめちゃかわいい子が登場して本番をするようになった。かくして圧倒的な勝ち組の男女以外は結婚できなくなり、そうでない女性はトレンディドラマの世界に、そうでない男性はヴァーチャルの世界に逃げ込んだ。この本を読んで感じたのは、これの揺り戻しが今の“婚活”なんだなー、ということ。 ■2010/08/25(水) 彼女らは仕事も、それによって得られる高い給与も恋愛も、何一つ諦めていない。それをみて、お姫様になった女性達は「妥協する必要はない。私らしさを諦める必要はないんだ!」と理解する。ドラマに後押しされた女性達は、男性がついてこれなくなっても諦めなくなった。著者はこれを「女性が恋愛のレートを上げた」と呼び、このため男性は「ゲームに参加できなくなった」という。経済力のない男性は恋愛市場から閉め出された。また「なんでここまで女性に尽くす必要があるのか」と疑問に感じた男性は勝負から降りた。 ■2010/08/24(火) ここで女性は気づくべきだった。こんなことしてたら、彼氏なんてできない。結婚なんてできないと。でもその時、不幸にも彼女らの前にトレンディドラマが登場した。そして言うのです「中途半端なところで妥協する必要は全くないのよ」と。ドラマの中では、若くして広い(しかも都心でかっこいい)部屋に住むメークアップアーティストと空間デザイナーとCMプランナーの女性がそれぞれに素敵な恋愛を楽しんでいる。 ■2010/08/23(月) “80年代に女子が恋愛のレートをあげた結果みんな不幸になった”堀井氏は「80年代に女子はお姫様になった」と指摘。お姫様は王子様が現れて自分のために完璧なクリスマスイブを用意してくれると期待する。高級フレンチにワイン、食後はホテルのバーに生バンド、当然お部屋が予約してあり翌朝はルームサービス。プレゼントはティファニーの・・。最初は(それでやらせてもらえるならと)この流れについていこうとした男性。でも数年つきあった後、90年代半ばから男性はついてこられなくなる。給与もあがらないのに続かない。 ■2010/08/22(日) 「好き」「愛してる」は疑問形でなく肯定形で使う言葉なのですね ■2010/08/18(水) 君は言った「もっと自信を持つといいよ」「あと三年で世界は変わる。何も恐れることはない」「君がすべきことはただ一つ。君は女だから。それ以外は男に任せておけばいい」「誰にでも優しくて評判が良いのは意味が無くて、君が愛されるかどうかが重要なんだよ」
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